事務所概要

クリアリー・ゴットリーブ・スティーン アンド ハミルトンLLPは世界の主要な金融センターに14のオフィスを有する大手国際法律事務所であり、60年以上に渡り法曹のグローバリゼーションの発展に大きく寄与してきました。当事務所の全世界にわたる業務はクライアントの内外の需要を満たすため革新的かつ最高品質のリーガルサービスを提供するものと高い定評を得ています。このような全世界にわたる強固な業務展開、事務所が活動する様々な国の多様なビジネス・カルチャーへの効果的対処、多数の国における業務の成功が評価され、当事務所はチェンバーズ&パートナーズ誌(Chambers & Partners)から初代の「インターナショナル・ローファーム・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。その他、当事務所の最近の受賞状況については、こちらをクリックしてください。

当事務所は単に海外オフィスのネットワークをもつ米国事務所というだけでなく、50以上の国籍の多様な文化的バックグランドと各国の法曹資格を有する1,200名以上の弁護士が一つのグローバル・パートナーシップのもとに有機的な一体として組織・運営されています。1949年にヨーロッパに最初のオフィスを開設して以来、当事務所はヨーロッパ出身の弁護士を迎えいれてきました。その殆んどは米国でも法学教育を受け、また多くは当事務所の米国オフィスでトレーニングを受けています。当事務所は米国人以外の弁護士を雇用し、同等のパートナーとして昇進させてきた最初の国際的な法律事務所の一つです。

当事務所のクライアントには多国籍企業、国際金融機関、政府およびその関連機関、さらに各オフィス所在国の民間企業、金融機関等があります。14の各オフィスではそれぞれ独自の業務も行っていますが、当事務所は「ワン・ファーム」体制をとっていますので、必要に応じてどのオフィスのクライアントに対しても当事務所の世界中のオフィス、弁護士の全リソースを挙げて一丸となったサービスを提供することができます。